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LC会報 第4回国際オフ会報告2000/10/20 PM9:00 : 日韓混合釣り一同集合! 食事が終わると、いよいよ安東湖に向けて出発。 今回の釣りには、私達3人以外にナドプロさんの弟さんとその友人(金さん)も一緒にいくため、その待ち合わせ場所へ。 どうやらそこは日本でいう高速道路のサービスエリアで、そこで金さんの7人ぐらい乗れるバンに乗り換えました。 右がそのときに撮った写真。 この日は平日金曜日なのでナドプロさん達は仕事が終わってからそのまま直接安東湖に行く形となり、この写真は釣りに行くための準備をしているときのもの。 みんなの右に映っているのがナドプロさんがこの日のために掃除した愛車。 ほんときれいにしてありました(笑) サービスエリアは日本と同じシステムで、食事コーナー、お土産コーナー、大きなトイレ。 ここでジュース自動販売機にチャレンジしました。 梨やアンズのものが多かったのが日本とちょっと違うところでしょうか。 約15分後に出発し、途中休憩で立ち寄ったのは怪しい店(薄暗い店内にはストーブがもう出ており、レジ横にゆで卵が売っていて、トイレでは使った紙はゴミ箱に入れてあり、などなど)、なぜか夜遅くなのに開いている店が多い安東シティでは、これまた怪しい雑貨店(すごい数の駄菓子、有名な安東焼酎、ごちゃごちゃしたレジ)、そして24時間開いている釣具屋(店にあったPCでルアークラフトを見てもらいました。 品揃えは日本と同じ。日本のバスプロからメールが着信してた)、どれもがここが日本ではないということを教えてくれました。 ソウル市内から安東湖まで300kmほどの距離があり、約3時間半ほどかかってようやく着いたのはまっくらで静かな場所。 暗闇に目が慣れはじめると、そこが人家の脇であることが判明。 しばらくして明かりがつき、そこに現れたのは犬や鶏、ボットン便所、元気な農家のおばあさん。 そう、それは自分の子供時代にあったなつかしい風景でした。 荷物を部屋の中に入れ顔を洗い一段落ついてから、庭でテーブルと椅子を出し、遅い夜食をとりました。 食事は雑貨店で買ったカップラーメンとソジュ(焼酎)の真露、そしておばあさんの出してくれたキムチ。 私達の他には人の気配がなく、周りには明かりがありません。 虫の音もなく聞こえるのは5人と犬、鶏の声と音。 右の写真がそのときのもの。 左奥には柿の干してある青い籠、キムチを漬けるための大きな壺、その後ろはこの日仮眠した寝室があります。 写真からもその妙な雰囲気が伝わると思いますが、この時はまるでテレビ番組を自分が体験している、そんな妙な感覚が印象的でした。 2000/10/21 AM6:20 : アニョハシムニカ(-o-) なんと皆の寝相の悪いことか。右からナドプロさんの弟さんがゴツン、,左からItoさんがドシン、向こうからは金さんのハングルの寝言。 うとうとすると起こされる始末。 そのため6時過ぎに起きましたがほとんど寝ておらず、ぼーっとした頭で朝食をとりました。 右がその時の料理の写真。 ナドプロさんが言うには、こんな感じが韓国の一般的な家庭の食事のスタイルだそうです。 少し辛いスープと御飯、まん中にはおかずとなるキムチ。キムチといってもたくさん種類があり、,その中にはたくわんがありました。 しかしキムチといえば、白菜でできたベチュキムチ。これは韓国のどこで食べて日本よりおいしくおすすめです。 まだ体が眠っていましたが、きれいにたいらげました。 |
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